予定に合わせて一番格安な航空券を買おう!割り引きごとに見たそれぞれのメリットをご紹介!

- 上手に格安航空券を予約するやり方を知っておこう

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上手に格安航空券を予約するやり方を知っておこう

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海外の旅行となると、ちょっと敷居が高く感じませんか。仕事も休まないといけないし、予算もそれなりに用意しなきゃと考えてしまいます。それに比べると国内だと、週末や祝日と合わせた連休で短くても結構楽しめます。あと、料金も手軽です。
そんなときに欠かせないのが、格安航空券なのです。

ただ予約すればいいの?

いざ、安く済ませようとして目的地を考え、それにあった格安航空会社を選んでいませんか。
確かにそれもいいのですが、せっかく利用するのであればもっと安くしたい、もしくは快適にしたいと思いませんか。
それを考えることで、やはり旅行の満足度も変わってきます。せっかくなので、上手に予約する方法を知っておきましょう。今すぐ利用でなくても、将来のために知っておく、またこんなのがあるんだなと覚えておくくらいでもいいのです。

まずは、予約のタイミングです。基本と言えば早割です。格安航空券国内の場合にも早割があります。
そのタイミングも60日前や28日前、14日前などがあり、さらに大手のJALやANAと違って、7日前、5日前、3日前、1日前とあります。できる限り数字の大きい早割を使えば安くなります。

なお支払期限は24時間~48時間以内が多いです。クレジットカードだと即時決済となります。
なので、予定があやふやでも、まずはコンビニや銀行払いにしておけば支払期限までは考慮できます。そして、さらに最初に予約した日の翌日以降に確定した日付で予約するなんて手もあります。ちなみに支払期限が過ぎれば自動でキャンセル扱いとなり、お金も支払いしなくて済みます。
予定があやふやでも、座席が埋まるまで予約を続けていけば、安く済ませられるというわけです。

旅行代理店を利用してみる

格安航空会社のホームページを利用するのもいいのですが、旅行代理店を使ってみましょう。
旅行代理店の場合、往路復路の変更ができない、変更しても追加料金が掛かる、他社便へ変更できないなど制限の掛かっていることがよくあります。
しかし、こうした制限が掛かっているほど、安くなっているケースが多いです。旅行代理店で購入することで安く済ませることができるのです。

また、ホテルパックや出張パックとして販売されているケースもあります。運賃は格安航空会社より高くなっても、ホテル代を合わせた旅行に掛かる全体で見れば、パックの方が安く済むこともあるので、ぜひ積極的に使いましょう。

あと旅行代理店を使うメリットとして、航空機欠航保険があります。これは欠航した場合、20,000円まで交通費や宿泊費の追加を保証するという保険です。200円もしない少額で掛けられます。路線や航空会社にもよりますが、掛けておくと万が一のときにも損をしません。結果として、安く済ませることになります。

残席も意識してみる

必ずこの日に目的地へ行って帰ってこないといけないということがなければ、たとえば9月ならばいつでもいいなんていうときには、残席を意識してみてもいいでしょう。
大手のJALや格安航空会社だと、残席が多いほど運賃が安くなるシステムをとっています。

なので、当日や前日で残席が多いほど運賃が安くなったり、急遽キャンペーンといって下げることがあるのです。なので、先にあげたように日にちがある程度アバウトならば残席をチェックしながら、予約をすると安く済ませられそうです。

大手のJALやANAを利用する

格安航空券にしようとすると、ついつい格安航空会社にしぼりがちです。しかし、大手でも早割を使えば実は格安航空会社に近い料金になります。その代わり制限がいろいろと掛かるというわけです。これは、旅行代理店のケースと実質は同じです。

国内の旅行も、上手に格安航空券と付き合えば、その回数も満足度もっと増やすこともできるでしょう。